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日本と世界にリバイバルが来るように祈って下さい。

マタイ 18章18~20節には「 まことに、あなたがたに告げます。何でもあなたがたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがたが地上で解くなら、それは天においても解かれているのです。まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」と書かれています。この意味は私達クリスチャンには主からの特別な権威が与えられているという事と、私達が地上で祈る事は天でも認められるという事です。そして、一人で祈っても力がありますが、イエスの御名によって複数人で祈るとイエス様もそこにいて下さるという事です。一か所に集まって祈る方がより効果的ですが、ここに書かれているような事を理解して頂いて、同じ内容の事を祈れば地上で心を合わせて祈る事に該当すると信じます。


祈りの要点ですが「現在の政府では、この終わりの時代の問題を解決できない。」という事と「マスコミの報道を信じている人達は事実を知らされていないので危機感がなく茹でガエル状態にならないと気が付かない危険な状態である。」という事と「反キリスト達によって日本の占領が既に始まっており、かなり進んでいるのですが、大半の人達が気づいていないので手遅れに近い状態である。」という事です。これらの事を総合すると日本がこれらの状態から救われるにはリバイバルしかないという事になります。そして、主は使徒2章17節で 『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。』と約束されています。主はご自分がこのような約束を聖書に書いて世界中の人達に手渡されたのですからご自分が語られた言葉を実行しなければならない責任が生じるという事は百も承知で語られたという事を理解して下さい。しかし、それでも地上での権威を既に私達クリスチャンに渡しておられるので私達クリスチャンがとりなしの祈りをしないと主はお働きになる事ができないという事です。


私が説明している事に疑問を持たれた方も、エゼキエル22章30節のみ言葉を読むと理解できると思います。「わたしがこの国を滅ぼさないように、わたしは、この国のために、わたしの前で石垣を築き、破れ口を修理する者を彼らの間に捜し求めたが、見つからなかった。それで、わたしは彼らの上に憤りを注ぎ、激しい怒りの火で彼らを絶滅し、彼らの頭上に彼らの行いを返した。神である主の御告げ」と書かれています。如何でしょうか?主は私達が地上で祈る事は天でも認められる権威を与えられたのですから、私達が主の約束されたみ言葉を主に申し上げながら「主よ。あなたはみ言葉をもって私達に約束して下さったのですから、あなたご自身の信頼にかけて、「終わりの時に、私の霊を全ての人に注ぐ。」というみ言葉と「日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっている。」というあたの約束を実行して下さい。あなたは「天地が滅びても、私の言葉は滅びない。」と約束された方ですから、あなたの約束された事を成就して下さるように求めます。イエス・キリストの御名によってお祈りします。」と祈って下さい。これは傲慢な祈りではありません。主は真実な方であり、ご自分の約束された契約を必ず実行される方だと信じていれば、このようなとりなしの祈りになる筈です。


このような祈りをするのは恐いと感じる方もおられると思いますが、主はご自分の語られたみ言葉を必ず成就される方である事と、これらの権威を私達クリスチャンに与えられたのは主ご自身であるという事と、エゼキエル22章30節に「わたしがこの国を滅ぼさないように、わたしは、この国のために、わたしの前で石垣を築き、破れ口を修理する者を彼らの間に捜し求めたが、見つからなかった。それで、わたしは彼らの上に憤りを注ぎ、激しい怒りの火で彼らを絶滅し、彼らの頭上に彼らの行いを返した。神である主の御告げ」と書かれている事をよく考えてみて下さい。終わりの時代に、主に、日本と世界にリバイバルを起こして人々を救って下さるように求める事ができるのは、私達クリスチャンしかいないと理解できるのではないでしょうか?長くなってしまいましたので、続きはまた次回にさせて頂きます。宜しくお願いします。











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1 Comment


村田先生、いつもありがとうございます 12月から聖書学校に入ってるK府のFです

なぜかblogのほうをちゃんとチェックしていなかったことを 先週届いた教材の内容を聴いて

さっそく読みました ありがとうございます😊カンファレンスや教材のほうではテキスト化されていなかった部分を聞いて書き取りはしていたものの、こうしてテキスト化されているととても

助かります これからも教材と合わせて学んでいきます!

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