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癒しの祈りのワンポイントアドバイスⅡ

癒しの祈りには大まかに分けると「み言葉の信仰による癒し」「賜物による癒し」「知識の言葉による預言的癒し」「御霊の臨在による癒し」の4種類に分ける事が出来、「賜物による癒し」はひたすら主に癒しの賜物を求めて祈って下さい。「知識の言葉による預言的癒し」は預言を訓練して下さい。「御霊の臨在による癒し」は御霊の臨在をひたすら求めて下さい。私はずっと「み言葉の信仰による癒し」を行ってきましたので、み言葉と信仰によって癒しを行うにはどうすればよいのかを説明させて頂きます。「み言葉の信仰による癒し」はクリスチャンなら誰でも出来る癒しです。


マルコ16章17節には「信じる者には次のようなしるしが伴う」という所の続きの18節に「病人に手を置けば病人は癒されます。」と約束されています。癒しには個人差があって、相手によっても癒され易い人と、癒されにくい人がいます。幼稚園児くらいの子供は大人に比べて疑いが少ないですから癒され易いですので、ご自分の子供さんから癒しの訓練を始めるのも良い方法だと思います。その他には切羽詰まっていて疑う余裕のない人も癒され易いです。また、クリスチヤンになっていない人で「癒されたらイエス様を信じますか?」と尋ねてみて「癒されたら信じます。」と答えた人は癒され易いです。主がその人を救いたいと願っておられる事によって癒しの確率が上がるからです。その他には天然の人(失礼)も癒され易いです。このような人は信じ易いですから癒しも出来るようになります。


その他の癒しの方法として「イエスの御名で祈る身体の矯正」を練習して下さい。相手の人を椅子に座らせて靴を履かせて両かかとを合わせてみると殆どの人がどちらかの足が短いです。靴を履かせるのは靴底を見ればミリ単位で違いが分かりますが、素足や靴下を履いた足では違いが分かりません。靴を履いた両足の土踏まずの辺りを両手の親指で押しながら「イエスの御名によって短い方の足が伸びてこい。」と何度も命じていると伸びて来て同じになったら「とまれ。」と言ってとめて下さい。これは癒しの初歩ですが、これで練習していると祈りの答えがハッキリ目で見えるので自分の祈りが聞かれているのが目で確認できますから良い練習方法になります。何回も練習して短い方の足がサッと伸びるようになれば癒しの祈りのパワーが上がっています。また、身体の矯正の祈りによって癒しがイメージできるようになってきますので癒しが起き易くなってきます。練習してみて下さい。では、また次回を楽しみにしていて下さい。God bless You



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