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癒しの祈りのワンポイントアドバイスⅢ

信仰による癒しの祈りをする時には、当然、信仰が必要になってきます。その為に多くの人達が特別な力をつけようとして試行錯誤される事が多いと思いますが、信仰の持ち方は極めてシンプルで良いのです。ローマ4章3節に「聖書はなんと言っていますか?それでアブラハムは神を信じた。それが彼の義とみなされた。」と、とても簡単に書かれています。

私達がイエス様を信じた時に癒しの力も共に頂いているのです。ですからマルコ16章17~18には「信じる者には次のようなしるしが伴います。私の名によって悪霊を追い出し(中略)病人に手を置けば病人は癒されます。」と約束されているので、ただ、それを信じて行動に移せば、あとは主が働いて下さいます。癒しの祈りはスイッチのようなものです。


癒しをスイッチで説明すると分かり易いと思います。スイッチの中には電気が流れている銅線についている金属片と電気が流れていないが電灯に繋がっている銅線に接続している金属片とがあります。このふたつの金属片が離れている時には電灯はつきませんが、スイッチを押してふたつの金属片が触れた時に電気が流れて電灯がつきます。私達クリスチャンの中にはイエス様、聖霊様がおられます。そして、私達が信仰を持って祈り、病人に触れる時に神の力が流れて病人が癒される状態が電灯のついた状態です。スイッチはただ電気の流れている金属片と電灯に繋がっている金属片が触れる事によって電灯に電気が流れて電灯がつくのです。同様に、私達は病人と主との接点になるだけです。エペソ1章23節には「教会はキリストの体であり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」と書かれているように、私達はイエス様に繋がっているという事を意識しながら祈って下さい。2023年最後のワンポイントアドバイスでした。良いお年をお迎えください。 God Bless You



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