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祈りが聞かれるにはどうしたら良いのか?Ⅰ

更新日:2023年9月25日



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こんな言い方を申し訳ないないのですが、日本人の祈りは全般的に聞かれにくいと思って下さい。主張するのが苦手だからです。イザヤ43章26節に「私に思い出させよ。身の潔白を明かす為にあなたの方から述べたてよ。」と書かれています。キングジェームス訳聖書には「Let us plead together」と書かれています。このPlead の原義は「訴訟を起こす」というような意味になっています。或いは「懇願する」と訳してもいいでしょう。とにかく、これらは日本人が一番苦手とするところだと感じています。嫌な言い方をすれば「主よ。あなたは〇〇の箇所でこのように約束されました。これを成就して下さい。あなたは、ご自分の言葉を行おうと見張っていると仰ったではありませんか。そして、あなたはローマ3章24節には『ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに値なしに義とみとめられるのです。』と仰いました。私達を義人と認めて下さり有難うございます。そして、Ⅰペテロ3章12節には「主の目は義人の上に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。」と約束されていますので、私の祈りをイエス・キリストの御名によって聞いて下さい。」と凄く図々しい祈りに感じますよね。でも、こんな祈りが聞かれるのです。(笑)


確かに、涙を流しながら求め続けて行く祈りも聞かれるのですよ。でも、私も初期の頃には、この祈りを多用しましたが、とてもエネルギーが必要な祈りですので疲れました。後者の祈りも良いのですが、日本人は諦めが早いので、私は、前者の祈りをお薦めしますし、自分では前者の祈りをして結構祈りが聞かれています。しかし、それには、み言葉を理解して、憶えて祈らなければならないので少しみ言葉の勉強が必要です。意外に感じるかも知れませんが、実は、このような祈りが聞かれるのです。主はモーセが出エジプト32章13節で祈ったように「主よ。アブラハム、イサク、イスラエルとの約束を覚えて下さい。あなたはご自身にかけて、彼らに誓い、そうして、彼らに『私は、あなた方の子孫を空の星のように増やし、この地を全てあなた方の子孫に与え、彼らは永久にこれらを相続地にするようになる』と仰せられたのです。」と祈ると14節では「すると、主はその民に下すと仰せられた災いを思い直された。」と書かれています。そうすると殆どの人達が「それはモーセだったから祈りが聞かれたのです。」と言うでしょう。でも、マタイ11章11節には「まことに、あなた方に告げます女から生まれた者の中で(旧約の時代の人達)、バプテスマのヨハネよりも優れた人は出ませんでした。しかも、天の御国の(イエス様が内住される新約のクリスチャン)一番小さい者でも、彼よりは偉大です。」と書かれています。み言葉を理解して祈る事はとても大切です。では、次回、この続きを書きます。お楽しみに。


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