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私は携挙は艱難中だと思いますⅡ

更新日:2023年8月26日


先日の続きですが、聖書に矛盾はありません。しかし、矛盾に感じる所はあります。ローマ16:20には「平和の神は、すみやかに、あなた方の足の下でサタンを踏み砕いて下さいます。」と書かれていますが、黙示録13:7には「彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。」と書かれています。ローマでは「あなた方の足の下でサタンを踏み砕く」と約束されているのに黙示録では「反キリストには、聖徒達に戦いを挑んで打ち勝つ事が許された。」と書かれているのです。これは矛盾しているように感じるでしょうね。でも、み言葉を幾つか合わせるとつじつまが合うようになってきます。


Ⅱテサロニケ2:6~7には「あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現れるようにと、いま引き止めているものがあるのです。不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。」不法の者とは反キリストです。そして、それを引きとめている存在は聖霊様です。その聖霊様はどこにおられるのでしょうか?世界に満ちておられますが、特に私達クリスチャンの中におられます。ですから、信仰に満ちたクリスチャン達が地上にいる間は反キリストも完全に世界を支配する事は出来ません。でも、信仰に満ちたクリスチャン達が、携挙で引き上げられたらどうなるでしょう?


反キリストの思うがままになります。そうすれば、残されている人達は反キリストの完全な支配の中に入るので「彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許された。」という言葉も矛盾がなくなるのではないでしょうか?このように考えると矛盾がなくなって、全てのつじつまが合うようになってきますので、私は携挙は艱難中だと思っているのです。携挙前は信仰に満ちたクリスチャン達がいるので反キリスト達も自由にする事が出来ず「あなた方の足の下でサタンを踏み砕く」というみ言葉の通りになっていますが、携挙で信仰に満ちたクリスチャン達が挙げられたら、その後は聖霊様の力が信仰に満ちたクリスチャン達の祈りによって反キリストの働きが制限される事がなくなりますので「反キリストには、聖徒達に戦いを挑んで打ち勝つ事が許された。」という言葉の通りになってくると思います。私は、そのように感じているのですが、如何でしょうか?皆さんのご意見をお聞かせ下さい。今日はこれで終わります。明日から四日間関東での働きなので、今日も長くは書けません。すみません。では、また続きを書きますね。











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